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はじめに

Kinmu Public API

Kinmuの勤怠データを、給与計算ソフト、入退室管理システム、BIツールと連携。 バージョン管理されたREST API、企業単位のAPIキー、明示的なスコープ、署名付きWebhookを備えています。

curl https://api.kinmu.app/v1/organization \ -H "Authorization: Bearer $KINMU_API_KEY"

現在、このページ以外のドキュメントは英語で提供しています。

はじめに

ユースケース別の連携

v1で提供するリソース

v1では https://api.kinmu.app/v1 配下に 9つのRESTリソースを提供しています。

リソース用途
OrganizationAPIキーと企業情報のイントロスペクション。
Employees従業員の登録・更新・退職処理。
Check-ins打刻イベント(in / out / break)と打刻元の記録。
Work summaries給与計算向けの勤務時間集計。
Absences欠勤・休暇の申請、承認、却下。
Vacation balances従業員・年度ごとの休暇残高。
Locations / Units組織構造(読み取り専用)。
Reports非同期レポート(法定勤怠記録、エクスポート)。
Webhooks署名付きのアウトバウンドイベント(Standard Webhooks)。

企業は常にAPIキーから解決されます。公開ルートやリクエストボディに {companyId} が現れることはありません。

設計原則

  • 凍結されたコントラクト。 v1に入ったものは互換性を壊す形では変更されません。廃止はchangelog12か月前に告知されます。
  • 最小権限。 すべてのキーは明示的なスコープを持ち、スコープがなければアクセスできません(403 invalid_scope)。
  • 完全な監査。 企業キーによるすべてのリクエストは origin=public_api として記録されます。
  • アプリと同じルール。 API経由の書き込みも、アプリケーションと同じドメインバリデーションを通ります。

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